本に選ばれる!

私の大好きなことの1つ図書館でのブラウジング。

プラプラと図書館へ出かけ、くるくるとフロアーを回る。

いつも時間がなくて必要な本、読みたい本をネットで予約。

読みたい本は、人気本も多くて予約なしには借りれないってこともある。

でも、時間があるときは、図書館へ行って本に私を選んでもらう。


う~ん。なんと言ってよいのだろうかこの感覚(笑)

例えば、最近悩みや探し物をしているけど、なかなか解決しないから

ほっておく(または、忘れている)

図書館へフラッとでかけ書架をプラプラ。

何となく光って見えたり、気になったりする本。

思わず手にとって開くとそこに答えがのっていたり、読みたい本だったりする。

その時、この本に私呼ばれた!引き寄せられたわ!って思う(笑)

私は、本との出会いも人との出会いだと思っていて

人生の転機に本がある。


 とっても強烈に覚えているのは『黄金の羅針盤』に出会った時。

数年前に映画にもなったこの物語。出会った当時は、日本で知る人はほとんどいなかったと思う。 図書館でこの本にであった時、まさに書架で背表紙が光り輝いて見えた!!

よく本が光るファンタジーがあるけど、まさにそんな感じ!

分厚くって読みがいがありそう。金色の表紙。

読み進むのは難しく物語になじむのに100ページほどかかったけど、

読み進めるたびにこれは、私に読んで欲しかった本だわ~って(笑)

(だれにも手に取られずひっそりと私を待っていてくれたのね~(妄想入りました)笑)


この物語のダイモン(さるだったり、トカゲだったりetc)

は、人の心の例えだということがわかる。

子どもたちのダイモンは変幻自在。大人になるとダイモンは姿を固定する。

その変幻自在のダイモンを狙って悪者が子どもとダイモンを切り離す機械を作り、

切り離してダイモンを集める。切り離された子どもは廃人のようになってまう。

心を失う恐ろしさ、そしてダイモンのない世界。

 心の大切さ、自分は何なのか、大切なもの大切な人を教えてくれた1冊。


ブログを書いていたら、急に図書館へ行きたくなって途中で図書館行ってました(笑)







 



女子の子育てを楽しむママの日記

日々、女の子に成長する娘に驚き感動し、女の子ならではの子育てを楽しみながらつづっていきたいと思っています。 趣味は、バレエ、娘と一緒にお勉強。happy♪に過ごすため日々気づいたこと、ワークライフスタイルを発信しています。 よろしくお願いします。

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